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kurage831go’s blog

くらげのようにゆるゆると

さて、昨日は小畑健さんの画力の話しかしていなかったので今日はストーリーの感想を言おうと思う。

三巻まででていてそれらをひっくるめて感想を書いてもいいのだけれど,親指シフトの練習も兼ねているので一巻から感想を書いていこうと思う。

 

ブラチナエンド一巻

家族を事故によって亡くした架橋明日は叔母一家に引き取られたが、一家全員からの凄惨な児童虐待によって生きる気力を失くし、中学卒業の日にマンションの屋上から飛び降り自殺を図る。しかし、地面に激突する寸前に天使のナッセによって命を救われたと同時に天使の翼と矢を授けられた。天使の力を得た後、親戚による呪縛から解放され生きる気力を取り戻した明日に、ナッセは「同様の力を与えられた人間は他に12人居り、その中から神となる候補を選ぶ」と告げられる。

Wikipediaより引用

 

主人公のこの名前、明日と書いてミライって読みます。

いやーこの名前の感じデスノートを思い出させます。

デスノートの主人公も月って書いてライトって読ませるもんね。

でも、デスノートの時はなんで主人公の名前をこんな風にキラキラネームにしたのかというと、もし同じ名前の人がいた場合、その事でイジメられてしまうかもしれない。その事をふせぐために現実にはいなさそうな名前をつけたらしいです・・・(いい話ですね)

 

さて今回の主人公、まあ名前がミライっていう人はいなくもないから、デスノートのように残酷な性格になっていく事はないでしょう(そう思いたいです。はい)

一巻まででも主人公の性格の良さはわかりますが巻を追うごとにその良さは際立ってきます(そしてそれがネックになっていくのですが・・・)

一巻はこの世界観の紹介と設定、そして主人公が敵対していく人物の紹介って感じでした。ゲームの勝者が神になるっていう設定は「未来日記」という漫画を思い出させるね、

まあ、主人公達が使うアイテムは全く違うものだしそれらもいろいろ制限がかかっているのでその辺り主人公がどう克服していくのかが見所なのかな?

一巻だとそこまでの話にはならなかったのでこれから期待して見ていきたい。

さて、こういう感想とか書いたことがないのでかなり乱雑な文になってしまった。

これからはもう少し魅力てきな文章を書いていけるようにしたい。