kurage831go’s blog

くらげのようにゆるゆると

さてさて、今日も引き続きプラチナエンドの二巻の感想を書こうと思う。

 

以下、あらすじ。

高校の入学式に出かけた明日は、背後から“赤の矢"を刺されてしまう。刺された相手…それは、明日がずっと想いを寄せる花籠咲だった!! 一方、メトロポリマンに扮する神候補が再び動き出し、残りの神候補11人に、話し合いを持ちかける。そして、そこで起こるのは──!?

Amazonより

 

アマゾンのレビューを見ると結構酷評されていたりするけれど、私は結構好きです。

まあ、難点を上げるのであればヒロインが目立たなくて今ひとつ性格がわからないこと。主人公のミライ君は彼女のどのあたりに惹かれたのかがわからない。

それでも赤い矢に刺されてしまい,勢い告白するミライ君はとっても可愛い。

その後も咲ちゃんの一挙一動に喜んだり,悲しんだり、思い悩んだりするのは見ていて微笑ましかった。

咲ちゃんも悪い子ではないし、なにか思い悩むことがあってその表情は暗いが顔の造形はとてもキレイなので(さすが小畑さんクォリティ!)彼女が今後どのように変わっていくのか気になるところ。そして彼女がどんな風に絶望しているのか今後解き明かされるでしょう。(神候補になった人は世界に対して何らかの絶望を感じている人が選ばれた)

 

赤い矢の効果とはいえちゃんと気持ちを伝えて,しかもその子の為に恥もへったくりもなく行動しようとする出来そうでなかなか出来ないことをしてミライ君はとても幸せそうでよかった。

や、他にも事件はいろいろ起こったんだがとりあえず今日はこのへんで。

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