kurage831go’s blog

くらげのようにゆるゆると

プラチナエンド三巻

さてさて,プラチナエンド三巻の感想でも書くかなー

三巻のあらすじ

「人を殺すなら 殺される方が…いい」 神保球場での惨劇後、明日達の前に謎の神候補・六階堂七斗が現れる。次第に力を増していくメトロポリマンに対抗する為、協力し合うことにした明日達。しかし、新たに報道されたニュースで、事態はさらなる展開を見せる! 止まらない悲劇の連鎖に選択を迫られる明日の想いは…!?

 

三巻で新しい人物が現れます。主人公側につく六階堂さん。癌に冒され余命幾ばくもないこの人物。いいですねー

彼は行動力があり,残される妻子のため悪いとは思いつつも赤い矢を使って金を手に入れたり、そしてなにもしないで罪の無い人か殺されるぐらいだったら自分の手を汚すのも厭わないそんな人物です。

無精髭そって爽やか中年の主人公になってくれないかな〜

今回の巻はミライ君はちっとも動かないのでなんだか六階堂さんに喰われた感がある・・・。

ミライ君好きなんだが、もっちと動いてくれー。

いい子なんだがそれゆえ何も出来きなくなってしまっているんだよねー

自分の考えに捕らわれすぎているのか。ミライくんの考えは一見、聖人っぽい考えなのだが、本当に聖人だったら二巻で幼い女の子が殺されそうになっているときに助けにいっているはずだしね。

自分の肉体のことや、幸せ、いろんなことの結果を期待すること、そういったものを放擲できてこそ聖人でありミライ君が呟く台詞「人を殺すぐらいなら、殺される方がいい」この言葉も輝いてくると思う。

こういったキレイ事を呟いて行動しない言い訳をいっているようにしか思えないんだよね。

 

それにしても今回の作品はエロいシーンが多いいな。なんか小畑先生の絵でエロいシーンはあんまり見たくないなー。1つ1つの線がキレイだから、普通のエロのはずがかなり際どいものを見せられているような気になってくるんだよねー。

 

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