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kurage831go’s blog

くらげのようにゆるゆると

映画「美しき緑の星」

君の名は。」の感想を気に入った映画のはずなのにどこか批判的に書いてしまった自分。その作品のよいところを的確に提示しながら、かつ感想を述べるのって結構難しいかも(私だけか?)

今日は練習もかねてこの前観たフランス映画「美しき緑の星」の感想を書いてみようかと思う。さて、上手く書けるのかな??

 

あらすじ

この美しき緑の星では貨幣制度がとっくにありません。
自分の得意で好きなことをそれぞれが表現して共存共生し、みんなが平和に豊かに暮らしています。
なかでも、重要な仕事は、彼らの惑星から、宇宙の惑星に訪問する仕事です。
しかし、地球は本当に危険で野蛮な原始的な星なので、誰も行きたがらない。
そんななか、主人公の女性が名乗りあげます。
「わたし行ってもいいわよ!」

 

うーん。この映画とても素晴らしいんだけどどう話していいのかわからんなー。

なんか観るだけで覚醒されるとかいうコメントをネットで見たことあるけど、私としてはそこまでではなかったな。

ただ、覚醒した人(それに近い人?)が住む星と地球との対比が描かれていてとても興味深かった。

ミラという女の主人公が地球に降り立った直後の町並み(ちなみにパリです)

土は無くしかもウンコが沢山落ちている!

空気は悪い、水や食べ物は変なのが入っていてとても口に出来ない、人々の顔色は悪くしかも常にカリカリしている。

建物も暗くくすんでいる、こんなところに本当に住んでいるのかしら?っととまどうミラ。

この映画20年ほど前の映画らしいのですが、このパリの描写現在も全くかわっていません。パリの町は犬の糞が落ちていてとても汚いし、人々もかりかりしています笑

私は数年前にパリに長期滞在したことがあるのでミラのこの辺りの気持ちはよくわかる。

まあ、日本も犬の糞以外は似たようなものだよね。特に都会というのはどうしても似たような側面を持ってしまうのかもしれない。

私も口にするものを気をつけるようになってから、コンビニとかそこら辺で売っているモノは食べられないもんね(^^;)

まあ、私の場合はミラのように吐いてしまう程ではないので食べようと思えば食べられるんだけど。

 

やっぱりうまく感想まとめられないなー

明日もこの映画の感想を書こうと思います。