kurage831go’s blog

くらげのようにゆるゆると

私と幸せと誕生日

突然ですが昨日私の誕生日でした。

34歳になりました。

なんか思いの外大人になっていない自分がいてびっくり。

小さい頃はこのくらいの年齢だったら立派な大人なんだろうなーと思っていた。

(自動的になれると思っていた)

ところがどっこい。

全くもって大人になりきれていない。

そもそも大人というものの定義がわからないからこの判断は間違いなんだろうけど。

まあ、考えるていることはふわっふわっしたものばかりだし、人に自慢出来るようなちゃんとした仕事にもついていないし、つーか、まだ自分のやりたいって思ったことを素直に実行しているし。

ああ・・・大人というモノがどんなものかわからなくても、私は大人になっていないんだなということはわかる。

34歳だったらもうおばさんになるしかないんだよなー

30歳こえたら職場の年下の男の子におばさん呼ばわりされたからな。

その時からなにかあきらめ始めたと思う。

つーか、男の人は女性の年齢を普通にディスったりしているけど、あれはやっぱり年をとった女が嫌いだからなのかな?それとも何も考えていないのかな?

うーん。年をとることってそんなに悪い事なのかな?

ごく当たり前の自然の摂理。それ以上でもそれ以下でも無く。

ただ、淡々と受け止めていきたいな。

 

話がかわって今日は三才になる甥っ子が私の為にケーキを作ってくれると言うのでいそいそと出掛けた。

しかし、まーなんか駅前でやっているお祭りみたいなのに遊ぶのに夢中で、結局ケーキは作れず、市販のケーキですますことに。

やっぱり市販のケーキは私には甘すぎた。それでも・・・

きちんとローソクも買って、火をつけて、歌も歌ってもらえて。

コーヒーをすすり、甥っ子の顔を見ながらケーキを食べる。

定職もなく、彼氏もいなく、全くもって結婚もできそうにないこの人生・・・

人様から見たら眉をひそめられるかもしれない人生だけど、とっても幸せです。

これは,テレビとか教師とか親とかから押しつけられた幸せの定義とは全然違う幸せだがこれでいいのだ。

私は立派な大人にはなれなかったが、小さい頃、周りから押しつけられた幸せの定義をその固定観念を抜け出せた。

それ自体が私の幸せだ。

 

私がこの肉体を離れるのはまださきになりそうだ。

それまでは淡々と、しかし切々とやるべき事をこなし,幸せに生きよう。